今日は、販売委託会社のひとつ林住研さんにおじゃましました。
林住研さんのモデルハウスは、大分市のパークプレイスにある第10期分譲宅地にあります。林住研さんは、今回の販売委託会社の中で唯一地元の会社です。地域を一番良く知る林住研さんの特徴は、なんといっても、無垢材を使った家であること。自然に優しい住宅づくりをされている林住研さんの創る家とはどんな感じなのでしょう。
『木もちいいんです』の看板が目を惹く入口。林住研さんは、床材に杉や松の無垢板を使っているのが特徴です。素足で木の感触を確かめたくなりませんか。
玄関を入ると、杉の無垢材の床がリビングまで伸びています。素足で歩くととても温かみがあり、心地よい感触です。
白を基調としたカウンターキッチンが目を惹くリビング。ヤマハのキッチンなんです。女性の憧れではないでしょうか。床が杉の無垢材にグレーのオスモカラー塗装が施されているのも、モダンな感じです。
白いキッチンそして、オール電化でフラットなコンロ周り。スタッフの方によると、カウンターキッチンは、カウンターをテーブル代わりにして食事もできるように大きめに作ってあるそうです。キッチンを囲んだ楽しい家族の団らんが思い浮かびますね。
リビングからの眺め
2階から1階が見渡せる窓
1階と2階での会話が聞こえてきそうじゃないですか?
その窓のある2階の寝室には、4.5畳のウォークインクローゼットとロフトがあります。家族が増えるたび多くなる家具や荷物もこれだけあれば、すっきり収納できそうですね。

林住研さんでは、無垢板の床の他にも漆喰・珪藻土の壁など身体に優しい自然素材を使った安心の家づくりをされています。手や足でその感触を確かめに出掛けてみられてはいかかでしょうか。

