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2006年09月 アーカイブ

2006年09月05日

雨の山水苑

今日の山水苑は降ったりやんだりのぐずつき気味の天気。
それでもスタッフは工事現場で元気に働いています。

P9040027.JPGこうして上から眺めると、高崎山と別府湾。
天気がよかったら気持ちがいい景色なのに、残念。
でも、道路も姿を現し、擁壁もだいぶ出来てきました。

P9040012.JPGここで土木スタッフをとりまとめているのが高石土木の福田さん。
厳しい目で現場を見つめます。

P9040021.JPG今日は擁壁にコンクリートを注入しているようです。
ミキサー車で運んできたコンクリートを容器に入れて、ゆっくりと攪拌しながら流し込みます。
自分の子供をあやすように、丁寧に丁寧に作業する姿が印象的。

P9040019.JPGこの山水苑の擁壁は通常よりもかなり厚いのだそうです。
長く安心して住めるようにいろいろ工夫しているのですね。

P9040005.JPGこの区画はほぼできあがってます。
南北に長いのが印象的。
これだと、庭も広く取れそうです。

スタッフの思いがだんだんと形になっている、山水苑からでした。

2006年09月12日

別府石の石積みはじまる

060912-01.jpg先週も雨でしたが、今日もぐずついたお天気の山水苑です。

今週は山水苑FAINAL STAGEを取り囲む別府石の石積みがはじまりました。
別府石とは鶴見岳から噴出した火山性の石で、昔から別府では家の塀に使われてきました。今回の山水苑でも、その土地らしさにこだわり別府石の石積みを取り入れたのです。
団地の塀というと土木会社が施工するのが通常ですが、山水苑はきれいな石積みを後生に残したいと石のプロである庭の匠にお願いをしました。

060912-02.jpg今日の主役。
私たちが信頼する、若き匠です。

060912-04.jpgその匠が、積み上げられた別府石の中からひとつひとつ石を選び出し、最適な石を仮置きしていきます。
別府石をクレーンで釣ってそっと所定の位置に置く作業風景は、まるで我が子を扱うよう。

060912-03.jpg仮置きされた石たち。
あたかもこの場所に収まるために生まれてきたような石たちです。
こうして石たちに生を吹き込む匠の仕事に、見ているだけでほれぼれ。

こうしてきれいに設置された石たちは、高石土木のスタッフの手によってコンクリートでしっかりと留められ、美しさと強さを兼ね備えた擁壁となるのです。

すべては、ここに訪れる方々に末永く愛されるために、匠たちの地道な手作業は続きます。

2006年09月22日

石積みの姿が現れてきた

00.jpg

01.jpg今日も気持ちの天気の別府山水苑。
鶴見岳の上にはひつじ雲が広がっています。青空は一歩先に秋空の気配です。

02.jpg前回のブログで擁壁横の別府石の石積みの工事が始まったことをお伝えしましたが、今日訪れるとその石積みがいい感じで姿を現しています。
さすが、庭師さんの石積みだな・・・と思いました。
何というのか、ふつうの石積みに比べて石たちに表情があるような気がします。
見ているだけで、うれしくなってしまうような。

なんとなく、石フェチにされそうな別府石たちです。
山水苑にいらっしゃった際には、この石積みも要チェックです♪

トヨタホームモデルハウスにおじゃましましました

001.jpg今日は、販売委託会社のひとつトヨタホームさんにおじゃましました。
トヨタホームさんのモデルハウスは、大分市のパークプレイスにある「そうぞうの森」住宅展示場にあります。

トヨタホームは、自動車メーカーであるトヨタ自動車の関連メーカー。
今回は佐藤さんにご案内いただきました。

この大分の展示場は、トヨタホームのカタログにも多く登場する、全国から選りすぐりの自慢の展示場なんですって。
上質なインテリアと、人が歩いたときのしっかり感のある作りが印象的でした。

詳しくは佐藤さんの動画でご覧ください。(一番下の「佐藤さんの写真」をクリックしてくださいね)


002.jpgキッチン

このシステムキッチンが、とても羨ましかった。


003.jpgキッチンからリビング

骨格がしっかりしているので、窓の面積が広い。
だから、明るいキッチンとリビングです。


004.jpgリビング前のテラス

休みの日は、ここでゆったり読書したいな


005.jpgお手洗い


006.jpg寝室

ウォークインクローゼット付きの広くて快適そうな寝室


007.jpg和室


010.jpgトヨタホームのラーメン構造がよくわかる模型

非常に鉄骨が太いことがよくわかる模型でした。


011.jpg窓の鍵には、センサーが入っていて・・・


012.jpg・・・このランプで開錠箇所が一目でわかるんです


013.jpg玄関キーもクルマのようにボタンでピッ!
両手に荷物を持っているときも、安心ですね。


動画


020.jpg トヨタホームつくし(株)佐藤さんが動画でご案内します。
左の画像をクリックしてください。


2006年09月28日

側溝が登場です!

060926-4.jpg今日はからっと晴れた山水苑です。
まだまだ、陽射しが暑いですが、お天気がよいと高崎山や別府湾がはっきり見れてとても気持ちよい山水苑の景色です。

060926-2.jpg今週は、側溝が登場です!
側溝が山水苑を南北に走るのがわかりますでしょうか?

060926-5.jpgこの側溝の横に道ができて行きます。
地形に合わせて優しく曲線を描いております。
住む人々に優しくあるために私たちスタッフは考えています。


060926-01.jpg今日もスタッフの地道な作業は続きます。

スタッフの想いがだんだんと形になっている山水苑からでした。

林住研モデルハウスへ行って来ました。

hayashi01.jpg今日は、販売委託会社のひとつ林住研さんにおじゃましました。
林住研さんのモデルハウスは、大分市のパークプレイスにある第10期分譲宅地にあります。林住研さんは、今回の販売委託会社の中で唯一地元の会社です。地域を一番良く知る林住研さんの特徴は、なんといっても、無垢材を使った家であること。自然に優しい住宅づくりをされている林住研さんの創る家とはどんな感じなのでしょう。

hayashi01.jpg『木もちいいんです』の看板が目を惹く入口。林住研さんは、床材に杉や松の無垢板を使っているのが特徴です。素足で木の感触を確かめたくなりませんか。

hayashi01.jpg玄関を入ると、杉の無垢材の床がリビングまで伸びています。素足で歩くととても温かみがあり、心地よい感触です。

hayashi01.jpg白を基調としたカウンターキッチンが目を惹くリビング。ヤマハのキッチンなんです。女性の憧れではないでしょうか。床が杉の無垢材にグレーのオスモカラー塗装が施されているのも、モダンな感じです。


hayashi01.jpg白いキッチンそして、オール電化でフラットなコンロ周り。スタッフの方によると、カウンターキッチンは、カウンターをテーブル代わりにして食事もできるように大きめに作ってあるそうです。キッチンを囲んだ楽しい家族の団らんが思い浮かびますね。


hayashi10.jpgリビングからの眺め

hayashi01.jpg2階から1階が見渡せる窓

hayashi01.jpg1階と2階での会話が聞こえてきそうじゃないですか?

hayashi01.jpgその窓のある2階の寝室には、4.5畳のウォークインクローゼットとロフトがあります。家族が増えるたび多くなる家具や荷物もこれだけあれば、すっきり収納できそうですね。

hayashi01.jpg
林住研さんでは、無垢板の床の他にも漆喰・珪藻土の壁など身体に優しい自然素材を使った安心の家づくりをされています。手や足でその感触を確かめに出掛けてみられてはいかかでしょうか。