雨の山水苑
今日の山水苑は降ったりやんだりのぐずつき気味の天気。
それでもスタッフは工事現場で元気に働いています。
こうして上から眺めると、高崎山と別府湾。
天気がよかったら気持ちがいい景色なのに、残念。
でも、道路も姿を現し、擁壁もだいぶ出来てきました。
ここで土木スタッフをとりまとめているのが高石土木の福田さん。
厳しい目で現場を見つめます。
今日は擁壁にコンクリートを注入しているようです。
ミキサー車で運んできたコンクリートを容器に入れて、ゆっくりと攪拌しながら流し込みます。
自分の子供をあやすように、丁寧に丁寧に作業する姿が印象的。
この山水苑の擁壁は通常よりもかなり厚いのだそうです。
長く安心して住めるようにいろいろ工夫しているのですね。
この区画はほぼできあがってます。
南北に長いのが印象的。
これだと、庭も広く取れそうです。
スタッフの思いがだんだんと形になっている、山水苑からでした。


先週も雨でしたが、今日もぐずついたお天気の山水苑です。
今日の主役。
その匠が、積み上げられた別府石の中からひとつひとつ石を選び出し、最適な石を仮置きしていきます。
仮置きされた石たち。
今日も気持ちの天気の別府山水苑。
前回のブログで擁壁横の別府石の石積みの工事が始まったことをお伝えしましたが、今日訪れるとその石積みがいい感じで姿を現しています。
今日は、販売委託会社のひとつトヨタホームさんにおじゃましました。
キッチン
キッチンからリビング
リビング前のテラス
お手洗い
寝室
和室
トヨタホームのラーメン構造がよくわかる模型
窓の鍵には、センサーが入っていて・・・
・・・このランプで開錠箇所が一目でわかるんです
玄関キーもクルマのようにボタンでピッ!
今日はからっと晴れた山水苑です。
今週は、側溝が登場です!
この側溝の横に道ができて行きます。
今日もスタッフの地道な作業は続きます。
今日は、販売委託会社のひとつ林住研さんにおじゃましました。
『木もちいいんです』の看板が目を惹く入口。林住研さんは、床材に杉や松の無垢板を使っているのが特徴です。素足で木の感触を確かめたくなりませんか。
玄関を入ると、杉の無垢材の床がリビングまで伸びています。素足で歩くととても温かみがあり、心地よい感触です。
白を基調としたカウンターキッチンが目を惹くリビング。ヤマハのキッチンなんです。女性の憧れではないでしょうか。床が杉の無垢材にグレーのオスモカラー塗装が施されているのも、モダンな感じです。
白いキッチンそして、オール電化でフラットなコンロ周り。スタッフの方によると、カウンターキッチンは、カウンターをテーブル代わりにして食事もできるように大きめに作ってあるそうです。キッチンを囲んだ楽しい家族の団らんが思い浮かびますね。
リビングからの眺め
2階から1階が見渡せる窓
1階と2階での会話が聞こえてきそうじゃないですか?
その窓のある2階の寝室には、4.5畳のウォークインクローゼットとロフトがあります。家族が増えるたび多くなる家具や荷物もこれだけあれば、すっきり収納できそうですね。